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ごあいさつ

弊社は、戦後復興の槌音が全国津々浦々に響き渡る昭和51年東京都江東区にて産声を上げました。
平成3年に社名を現在の株式会社ケーワイケーに変更し、平成16年現在の本社社屋を建設し、翌平成17年に本店を現在地に移転いたしました。
平成24年には運送事業の集約による効率化を求め、兄弟会社である株式会社アクセスとの合併を経て現在に至っております。
運送会社としてスタートした弊社でございますが、取引企業様のご支援に支えられながら、その後倉庫保管管理業、流通加工業、企画販売業、エアコン設置ならびに整備事業、さらには3PL事業等々へと業務を拡大してまいりました。
弊社のDNAは、昨年逝去されました創業者片岡順人の精神を継承し、お客様最優先を心がけ、迅速行動、受託業務の貫徹実行、約束の完全履行を旨とするものであります。
株式会社ケーワイケーは、今後も創業の精神を失わず、変革への取り組みを怠ることなく、企業の社会的使命を果たし、皆様に喜ばれ期待されるサービスの提供を通じて社業の更なる発展を目指してまいります。


変化への対応

近年の変革の動きは更にその速度を上げ、その向かう方向は事業の根源的な変革を求めるものへと変わってまいりました。
社会の多くの分野でパラダイムシフトが起こり、私たちの物流業界においてもその大波が押し寄せております。今までの知識や経験のみでは対応できないケースも多く、これらへの対応に企業は多くの人的・物的資源を割り振らなければならない状況にあります。
急激な少子高齢化の進展は言うに及ばず、労働環境の激変は働き方の変革を推し進め、必然的に業務形態の再構築が不可欠となってまいりました。また、若年労働者の車離れは深刻なドライバー不足を招き採用活動にも発想の転換が必要となってまいりました。
私たちケーワイケーは、この大変革の時代に、しなやかな発想と柔軟な対応、大胆で愚直な行動をもって、お客様に対しても、社員に対しても満足を提供できる物流事業の新たな地平を拓くべく邁進してまいります。

安全・環境への取り組み

運送事業者の存立の第一は安全である。
安全こそが企業存立の基盤であり 全てに優先すべき社会的責務であると考えております。
この実現のため安全研修会、運転履歴証明書の取得、健康診断・適性診断等を徹底 し、取得した情報をドライバーと共有検討し安全の確保に生かしています。
また、デジタルタコメーター、ドライブレコーダーを全車両に装着し、ドライバーの日々の活きたデータを基に、運行管理、安全の確保、省エネ運転、拘束時間の管理等々近年運送事業者の大きな課題となっている事案に対応しております。
ドライバーへの安全運転の啓発啓蒙活動は年次活動として位置づけ、全ドライバーの参加を求め、安全運行研修会を定期実施しております。


最新情報&更新情報

2017.11   サイトリニューアルいたしました。

2017.08   本社社屋外装リニューアル工事完了いたしました。。